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籾殻【モミガラ】

デジタル大辞泉

もみ‐がら【×籾殻】
外皮籾米をついて玄米を得たあとの。あらぬか。すりぬか。もみ。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

もみがら【籾殻】
米を包んでいる外皮。籾米の殻。もみぬか。もみ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

もみ‐がら【籾殻】
〘名〙 稲の実を包んでいる外皮。籾米をついて玄米を得たあとに残る殻。焼いて肥料にしたり、畑作物の防寒用に用いたりするほか、卵・果物などを箱詰にする際の込め物にも使う。あらぬか。すりぬか。もみ。《季・秋》
※俳諧・文化句帖‐二年(1805)閏八月「籾殻の秋のさま也草の雨」

出典:精選版 日本国語大辞典
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