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【シュク】

デジタル大辞泉

しゅく【粛】
[ト・タル][文][形動タリ](多く「粛として」の形で用いる)
静まり返っているさま。「場内として声なし」
つつしみかしこまるさま。「としてを正す」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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しゅく【粛〔肅〕】[漢字項目]
常用漢字] [音]シュク(呉)(漢) [訓]つつしむ
心・規律などを引き締める。つつしむ。「粛啓粛正粛清粛党自粛
身が引き締まるほど厳しい。「粛殺厳粛
物音を立てない。「静粛
[名のり]かく・かた・かね・きよし・すすむ・すみ・ただ・たり・とし・はや・まさ

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精選版 日本国語大辞典

しゅく【粛】
〘形動タリ〙
① 心をひきしめてかしこまるさま。つつしむさま。うやうやしいさま。
② 静まりかえっているさま。
※義血侠血(1894)〈泉鏡花〉二六「満廷粛(シュク)として水を打ちたる如くなれば」

出典:精選版 日本国語大辞典
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