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精兵【セイビョウ】

デジタル大辞泉

せい‐びょう〔‐ビヤウ〕【精兵】
弓を引く力の強いこと。また、その者。⇔小兵(こひょう)
「競(きほふ)はもとより勝(すぐ)れたる強弓(つよゆみ)―、矢継早の手きき」〈平家・四〉
せいへい(精兵)」に同じ。
「―アマタ討タセ」〈天草本伊曽保・鳥と獣〉

出典:小学館
監修:松村明
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せい‐へい【精兵】
えりすぐった強い兵士。せいびょう。

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精選版 日本国語大辞典

しらげ‐つわもの ‥つはもの【精兵】
〘名〙 よりすぐった兵士。せいへい。
※書紀(720)崇神一〇年九月(熱田本訓)「則ち精兵(シラケツワモノ)を率て、進で那羅山に登て軍(いくさたち)す」

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せい‐へい【精兵】
〘名〙 =せいびょう(精兵)②〔塵芥(1510‐50頃)〕
※輿地誌略(1826)一「千七百六十年〈略〉の記に、精兵二十八万四千百三十三人とあり」 〔史記‐呉王濞伝〕

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