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精練【セイレン】

デジタル大辞泉

せい‐れん【精練】
[名](スル)
よく練習すること。また、よく鍛えること。精錬。「精練された軍隊」
動植物繊維から夾雑物(きょうざつぶつ)や蝋分・脂肪たんぱく質などを取り除くこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

せいれん【精練 scouring】
繊維製品は通常,染色準備工程,染色,仕上げの工程を経るが,精練は準備工程の一つで,染色や仕上げの作業に支障を与えたり製品の仕上がりを害する要因を取り除く目的で行われる。繊維に付着している脂肪質,蠟質,油剤ペクチン質,のり剤などを除去する工程で,のり抜きなども精練に含めることもある。繊維の種類により異なるが,一般的にはアルカリ水溶液に精練時間を短縮する目的で適当な界面活性剤を加え,繊維とともに加熱する方法がとられる。

出典:株式会社平凡社
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