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精華【セイカ】

デジタル大辞泉

せい‐か〔‐クワ〕【精華】
そのものの本質をなす、最もすぐれている点。真髄。「近代文学の精華
美しくて華やかなこと。光彩

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

せいか【精華】
奈良の日本酒。蔵元は「精華酒造」。現在は廃業は宇陀市室生区三本松にあった。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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精選版 日本国語大辞典

せい‐か ‥クヮ【精華】
〘名〙
① すぐれていて美しくはなやかなこと。菁華。光彩。
※経国集(827)序「重輪之光、精華彌盛」
② 最もすぐれているもの。真価となるべきところ。真髄。ほんもの。正味。精。
※随筆・文会雑記(1782)三「詩は李干鱗などの中体をきはめて朝夕諷詠、其精華を奪べし」
※経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉後「天下達眼の士より之れを見ば却て文苑の精華を増益するの観あらん」 〔楚辞‐九歎・惜賢〕
③ 亜鉛、硫黄など金属元素、非金属元素の粉末や微結晶。〔厚生新編(1811‐39頃)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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