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精製【セイセイ】

デジタル大辞泉

せい‐せい【精製】
[名](スル)
十分に念を入れてつくること。「材料を選び精製した品」
まじりものを除いて、純良なものをつくりあげること。「原油を精製する」

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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栄養・生化学辞典

精製
 純化ともいう.対象となる物質の中に含まれる関心のある物質を得るために,他の物質を除く操作のこと.

出典:朝倉書店
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大辞林 第三版

せいせい【精製】
スル
細かい点にまで気を配って念を入れて物をつくること。 -品
粗製品にさらに手を加えて良質なものにすること。 砂糖を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せい‐せい【精製】
〘名〙
① 念を入れて作ること。
※人情本・春色梅児誉美(1832‐33)三「桜餠よりはるかにまさりて、実に極品精製(セイセイ)の御口取なり」
※うもれ木(1892)〈樋口一葉〉五「生地は素(もと)より沈寿官が精製(セイセイ)の細璺陶(さいふんたう)
② 原料や粗製品に手を加え、純良なものに作り上げること。また、不純物を除いて純度の高いものにすること。
※舎密開宗(1837‐47)内「精製消酸加里」
※福翁自伝(1899)〈福沢諭吉〉緒方の塾風「不完全ながら色の黒い硫酸が出来たから、之を精製(セイセイ)して透明にしなければならぬ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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