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紙屑【カミクズ】

デジタル大辞泉

かみ‐くず〔‐くづ〕【紙×屑】
不用になった紙切れ。くず紙。「紙屑を捨てる」「紙屑同然となった株券」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かみくず【紙屑】
いらなくなった紙切れ。 -籠 -を捨てるな -同然に解雇される

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かみ‐くず ‥くづ【紙屑】
〘名〙
① いらなくなった紙きれ。使い捨てた紙。すたりがみ。
※俳諧・独吟一日千句(1675)第七「塵の下なるあはれ虫の音 紙屑に文庫の文をしこみて」
※評判記・難波立聞昔語(1686)上村辰彌「拾一才の比迄は紙(カミ)くずに身をやつし」

出典:精選版 日本国語大辞典
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