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紙背【シハイ】

デジタル大辞泉

し‐はい【紙背】
紙の裏。特に、文書の裏。
文章に示されないが、奥に隠されている意味。「眼光紙背に徹す」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しはい【紙背】
紙の裏側。
文字には表されていない、文の裏の意味。 眼光-に徹す

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し‐はい【紙背】
〘名〙
① 紙の裏面。
※玉塵抄(1563)一九「六紙の紙背に題たことはないぞ」
② 文章の奥に含まれている意義。「眼光紙背に徹す」
※今年竹(1919‐27)〈里見弴〉秋雨の宵「繰り返して手紙を読んでゐるうちに何物を以ってしても動かせない力が〈略〉紙背に漲ってゐることが感じられてきた」 〔柳宗元‐殷賢戯批書後寄劉連州並示孟崙二童詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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