@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

紡錘糸【ぼうすいし】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

紡錘糸
ぼうすいし
spindle fibre
細胞の有糸分裂時にみられる紡錘体を形成する繊維球状蛋白質であるチュービュリン会合体であるミクロチューブルが集合して形成される。両極を結ぶ連結糸と,極と染色体を結ぶ牽引糸とがある。染色体の極分離に重要な役割をする。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ぼうすい‐し〔バウスイ‐〕【紡×錘糸】
紡錘体を構成する糸状の構造物の総称チューブリンというたんぱく質重合したもの。紡錘体微小管

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぼうすい‐し バウスイ‥【紡錘糸】
〘名〙 細胞の有糸分裂で、紡錘体の内部に形成される繊維構造。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

紡錘糸」の用語解説はコトバンクが提供しています。

紡錘糸の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation