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紫色【シショク】

デジタル大辞泉

し‐しょく【紫色】
むらさきいろ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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むらさき‐いろ【紫色】
中間の色。また、ムラサキで染めた色。

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大辞林 第三版

ししょく【紫色】
むらさき色。

出典:三省堂
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むらさきいろ【紫色】
色名の一。赤と青の中間の色の総称。また、紫草の根で染めた色。パープル。 皮膚が-にはれあがる

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精選版 日本国語大辞典

し‐しょく【紫色】
〘名〙 むらさきいろ。
※造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉一〇「加里塩類は紫色(シショク)。劣非地恩は鮮紅色」

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むらさき‐いろ【紫色】
〘名〙 赤と青の間の色。また、紫草の根で染めた色。
※今昔(1120頃か)二八「色は紫色に成たるを、喬(そば)様に臥して」

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