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終止符【シュウシフ】

デジタル大辞泉

しゅうし‐ふ【終止符】
欧文などで、文の終わりに打つ符号。ピリオド。
音楽で、曲の終わりを示す符号。
物事の終わり。結着。結末

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しゅうしふ【終止符】
欧文で、文の終わりにつける符号。ピリオド。
ある事に決まりをつけること。物事の決着。 懸案の問題に-を打つ
音楽で、楽章・楽曲の終わりにつける記号。終止記号。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅうし‐ふ【終止符】
〘名〙
① 欧文などで、文の終わりに打つ符号。「・」のしるし。ピリオド。フルストップ。
※鶴(1952)〈長谷川四郎〉八「一発の砲弾が丁度、終止符のように」
② 音楽で、楽章・楽曲の終わりを示す符号。終止記号。
③ 物事の終わり。結末。
※森鴎外(1954)〈高橋義孝〉一一「『興津彌五右衛門の遺書』から『最後の一句』に至るまでの彷徨に打たれた終止符を意味した」

出典:精選版 日本国語大辞典
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