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給料

ビジネス用語集

給料
給料とは、会社で働く会社員などが労働の見返りとして、
事業主から支払われるすべてのもの(諸手当を含む)と定められています。

労働基準法などの労働法では「賃金」、
健康保険法などの社会保険では「報酬」とも呼ばれます。

会社員が実際に支給を受ける給料では、
社会保険料(健康保険料、厚生年金保険料、介護保険料)、
雇用保険料所得税住民税などが差引かれており、
差引かれた後の給料を手取り給料とも言います。

出典:転職.jp

デジタル大辞泉

きゅう‐りょう〔キフレウ〕【給料】
労働者・使用人などに対して、雇い主が支払う報酬。俸給

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

きゅうりょう【給料】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

きゅうりょう【給料】
使用人の労働に対して、雇い主が支払う報酬。俸給。サラリー。 → 賃金
学問がくもんに同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

きゅう‐りょう キフレウ【給料】
〘名〙
① 平安時代以降、大学寮紀伝道の学生(学生、擬文章生、文章生)に給された学問料。宣旨によって毎月穀倉院から給与されるが、藤原氏にはこの他勧学院から給される学問料もあった。姓を冠して藤給料、菅給料ということもある。灯燭料。また、転じて、学問料を給される文章生をもいう。
※中右記‐承徳二年(1098)三月二一日「去夕被秀才・給料宣旨云々」
② 労務に服する者に対して、その服務の継続中、雇い主が支給する報酬。賃金。給与。
※評判記・色道大鏡(1678)一四「子あるものは、年季をさだめ、人手にわたし、其給料(キウレウ)をかりて身を償(つくのは)んとすれば」
③ 特に、地方公共団体の職員の給与のうち、基本給に相当するもの。

出典:精選版 日本国語大辞典
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