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統合評価法【とうごうひょうかほう】

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統合評価法
理解度テストを行う場合に、テストを採点した客観評価と本人による自己評価を統合して多面的な評価情報を得ようとする評価方法。理解度テストにおいて被験者には解答と同時に、その解答に対する自信度を「○:自信あり」「×:自信なし」で記入してもらう。解答は正誤で判定するが、その結果と本人による自信度を掛け合わせて振り返りを行う。 正解した問題で自信もあった場合は理解できていると判断できるが、自信がなかった場合は理解が不十分かたまたま正解しただけで、復習や補足解説が必要と判断できる。不正解で自信もなかった場合は理解できていなかったことになり、復習や補足解説が必要となる。自信があったのに不正解だった場合は、不注意によるミスか、間違った理解をしていたのかを確認し、後者の場合はもう一度正しく学習する必要があると判断される。なお、特定の問題で多くの受講者が自信があって不正解だった場合は、講師側の解説の仕方に問題がなかったか点検する必要がある。

出典:ナビゲート
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