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絵巻物【えまきもの】

防府市歴史用語集

絵巻物
 に長い巻物[まきもの]にを描いたものです。からへ巻きながら見ます。

出典:ほうふWeb歴史館
Copyright 2002,Hofu Virtual Site Museum,Japan
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世界大百科事典 第2版

えまきもの【絵巻物】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

図書館情報学用語辞典 第5版

絵巻物
絵を主体にして,それに説明の文章を添えた絵本巻子本に仕立てたもの.日本では絵巻物が盛んになるのは源平時代からで,鎌倉時代に最も優れたものが作成された.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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精選版 日本国語大辞典

え‐まきもの ヱ‥【絵巻物】
〘名〙 巻物にかいた絵画作品。主に詞書(文章)とそれに対応する絵とが交互に配列されているもの。奈良時代にもみられるが、平安時代から鎌倉時代以後盛んにつくられ、画題の上から、物語、高僧伝、社寺縁起、戦記物、肖像、歌仙などに分けられる。えまき。
※随筆・燕石雑志(1811)四「彼絵巻物と唱(となふ)るものは、絵合(ゑあはせ)の余波(なごり)なり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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旺文社日本史事典 三訂版

絵巻物
えまきもの
物語・伝記寺社縁起などを絵を主としてかき表し巻物としたもの
奈良時代から室町時代にかけて制作され,おもに大和絵画風で描かれた。詞書と絵の組合せを一段として展開させるのが一般的な形式。およそ120種600巻余が残る。代表作に,奈良時代の『過去現在因果経絵巻』,平安後期の『源氏物語絵巻』『信貴山 (しぎさん) 縁起絵巻』『鳥獣戯画』,鎌倉時代の『平治物語絵巻』『蒙古襲来絵巻』など。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
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デジタル大辞泉

えまき‐もの〔ヱまき‐〕【絵巻物】
絵巻」に同じ。

出典:小学館
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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