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絵皿【エザラ】

デジタル大辞泉

え‐ざら〔ヱ‐〕【絵皿】
大皿などに鑑賞用の絵を描いて装飾・調度としたもの。
日本画で、絵の具を水や(にかわ)とまぜるのに用いる

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

えざら【絵皿】
静物・風景などの絵をかいた室内装飾用の皿。
日本画で、絵の具を溶かす皿。絵の具皿。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

事典 日本の大学ブランド商品

絵皿
食器
明治学院大学(東京都港区)の大学ブランド。
明治学院大学公認ボランティアファンド支援グッズの皿。明治学院大学公認ボランティアファンド支援グッズとは、明治学院の前身であるヘボン塾を開いたヘボンの教育理念“Do for Others”に基づき、明治学院と社会とを繋ぐためにつくられたもの。支援グッズの本体価格の10%にあたる金額が、明治学院大学ボランティアセンター管理・運営の「明治学院大学ボランティアファンド」に積み立てられる。2005(平成17)年10月から2009(平成21)年9月までの積立金は330万を超えた。全てのグッズがアートディレクター・佐藤可士和氏によって監修されている。絵皿は、小と大の2種類がある。価格は、小3950円、大1万1400円(ともに税込)。株式会社明治学院サービス取り扱い。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

出典:日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」
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精選版 日本国語大辞典

え‐ざら ヱ‥【絵皿】
〘名〙
① 日本画で使う絵の具を溶くために用いる皿。
※迦具土(1901)〈服部躬治〉「いざ今日は幼くなりて父君の絵皿の蠅をはらひて居らむ」
② 静物、風景などの絵のかいてある皿。おもに装飾用とする。

出典:精選版 日本国語大辞典
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