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絶壁【ゼッペキ】

デジタル大辞泉

ぜっ‐ぺき【絶壁】
切り立ったがけ。懸崖(けんがい)。「断崖絶壁
後頭部に丸みがなく平らになっていること。また、そのような頭。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

ぜっぺき【絶壁】
切り立ったがけ。懸崖けんがい

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぜっ‐ぺき【絶壁】
〘名〙
① 切りたったがけ。ひじょうにけわしいがけ。絶崖(ぜつがい)。懸崖(けんがい)。断崖(だんがい)。きりぎし。
※四河入海(17C前)三「北方の山の絶壁を照す日光が北窓へうつりて、てりかかやくぞ」
※杜子春(1920)〈芥川龍之介〉「やっと耳にはひるものは、後の絶壁(ゼッペキ)に生えてゐる、曲りくねった一株の松が、こうこうと夜風に鳴る音だけです」 〔謝霊運‐登石門最高頂詩〕
② 後頭部がまるくなく、たいらであること。また、その頭。
※夢声戦争日記〈徳川夢声〉昭和一八年(1943)二月一五日「父である小和田氏の頭も、妻に聴くと、『ゼッペキよ』である」

出典:精選版 日本国語大辞典
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