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綱貫【ツナヌキ】

デジタル大辞泉

つな‐ぬき【綱貫】
貫(つらぬ)き1」に同じ。
牛皮などで作り、底に鉄の鋲(びょう)を打ち、縁に貫緒(ぬきお)を通して結ぶようにした雪沓(ゆきぐつ)。 冬》

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

つなぬき【綱貫】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

つな‐ぬき【綱貫】
〘名〙
※曾我物語(南北朝頃)六「愚痴暗蔽のつなぬきはき、極大邪見の鎧に、誹謗三宝の裾金物をぞうちたりける」
② 牛の皮で作り、底に鉄の釘を打ったくつ。つなぬきぐつ。《季・冬》 〔俳諧・大坂独吟集(1675)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

綱貫
つなぬき

頬貫

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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