@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

緋鯉【ヒゴイ】

デジタル大辞泉

ひ‐ごい〔‐ごひ〕【××鯉】
コイの一品種。体色は赤や赤黄色、斑紋のあるものなどさまざま。ニシキゴイはこれをもとに改良したもの。 夏》

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

緋鯉
からの突然変異により生じた赤い鯉。これに品種改良を加え、観賞用の養殖品種として定着した錦鯉とは本来異なる種だが、一般には錦鯉の「赤無地(赤一色の鯉)」をさして言うことが多い。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ひごい【緋鯉】
コイのうち、体色が赤または白を基調とするものの総称。普通、橙赤色。観賞用。 → 錦鯉にしきごい

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひ‐ごい ‥ごひ【緋鯉】
〘名〙 コイの飼育品種の一つ。観賞・愛玩用として飼育。黒色の色素胞を欠き、橙赤色をしたもの。このほか体色の種々変化したものを色鯉、錦鯉などと呼ぶ。《季・夏》
※談義本・根無草(1763‐69)三「ほうぼうより緋(ヒ)鯉にせつかれ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

緋鯉」の用語解説はコトバンクが提供しています。

緋鯉の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation