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練糸【ネリイト】

デジタル大辞泉

ねり‐いと【練(り)糸】
生糸灰汁(あく)・石鹸(せっけん)やソーダ溶液で処理して膠質(にかわしつ)セリシンを除去した、柔らかく光沢のある絹糸

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

ねり‐いと【練糸】
〘名〙 生糸の膠質(セリシン)を除去して、特有の光沢と手触りを出した絹糸。除去の程度により半練糸、本練糸にわける。
※延喜式(927)三〇「練糸一斤」

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