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練達【レンタツ】

デジタル大辞泉

れん‐たつ【練達】
[名・形動](スル)熟練して深く通じていること。また、そのさま。熟達。「練達の士」「古武道に練達する」

出典:小学館
監修:松村明
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精選版 日本国語大辞典

れん‐たつ【練達】
〘名〙 (形動) 物事に習熟して、それによく通じていること。また、そのさま。熟達。
※引照新約全書(1880)達羅馬人書「患難は忍耐を生じ忍耐は練達(レンタツ)を生じ練達は希望を生じ」
※女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉六「入社以来恪勤十一年間能く上司の命を守り業務に精励し技術に練達す」
※潮騒(1954)〈三島由紀夫〉一三「陽気で練達な海女たちの一人に」 〔白居易‐李宗河可渭南令制〕

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