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縦波【たてなみ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

縦波
たてなみ
longitudinal wave
波の1種。波が伝わるとき,その進行方向に振動する波。弾性体内で密度変化が伝わる疎密波は縦である。音波や地震のP波がこの例である。縦波に対して,波の進行方向に垂直な方向に振動する波を横波という。

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デジタル大辞泉

たて‐なみ【縦波】
船の前方あるいは後方から寄せる波。⇔横波
波の進行方向と同じ方向に媒質が振動するような波。音波や地震のP波など。疎密波。⇔横波

出典:小学館
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じゅう‐は【縦波】
たてなみ(縦波)」に同じ。

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世界大百科事典 第2版

たてなみ【縦波】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

縦波
たてなみ

媒質の変位が波の進行方向に平行な波を縦波という。ぴんと張ったつるまきばねを伝わる疎密の波や、空気や水などの流体中を伝わる音波は縦波である。縦波では、媒質の密度の変化が波として伝わっていくので、疎密波ともいう。流体内では純粋な縦波が生ずるが、弾性体内を伝わる波には縦波と横波とがある。

[飼沼芳郎]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

たて‐なみ【縦波】
〘名〙 波の進行方向と同一方向に媒質が振動する波。音波や地震のP波などがその例。疎密波。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

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じゅう‐は【縦波】

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