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縦線【じゅうせん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

縦線
じゅうせん
bar-line
音楽用語。譜面上に小節の区切りを示すために引かれる垂直線小節線または単縦線とも呼ばれ,終止を示す複縦線終止線と区別される。もともとは見やすく位置をそろえるだけのものであったが,17世紀頃から音符強弱の決定にたずさわるようになる。すなわち縦線の右側は,左側は弱である。この機能は 18~19世紀にいたるまで例外はあるが活用されてきた。一方 20世紀においては不規則におかれてアクセントを指示するか,拍子の決定しない音楽において,見やすくするための補助手段として用いられることもある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

じゅう‐せん【縦線】
たての線。たてせん。⇔横線(おうせん)
楽譜で、小節を区切る垂直線。小節線。

出典:小学館
監修:松村明
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たて‐せん【縦線】

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世界大百科事典 第2版

じゅうせん【縦線】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

じゅう‐せん【縦線】
〘名〙
① 縦に引いた線。⇔横線(おうせん)
※歩兵操典(1928)第五四七「眼鏡の縦線を照準点に一致せしめ」
② 五線式楽譜で各小節を区切るための縦の線。単・複の二種類がある。小節線。
※洋楽手引(1910)〈前田久八〉拍子「縦線(ジウセン)で区画された一小区域を『小節』と云ひます」

出典:精選版 日本国語大辞典
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