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縫腋の袍【ホウエキノホウ】

デジタル大辞泉

ほうえき‐の‐ほう〔‐ハウ〕【縫×腋の×袍】
両わきの下を縫い合わせて(らん)をつけた。天皇・文官および四位以上の武官が着用した。闕腋(けってき)の袍に対していう。まつわしのうえのきぬ。縫腋

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まつわし‐の‐うえのきぬ〔まつはし‐うへのきぬ〕【縫腋の×袍】

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まとわし‐の‐うえのきぬ〔まとはし‐うへのきぬ〕【縫腋の×袍】

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世界大百科事典 第2版

ほうえきのほう【縫腋の袍】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

ほうえき【縫腋】 の 袍(ほう)
令制の官人の朝服の上の衣(きぬ)の一種。盤領(まるえり)で裾に襴をつけ、両わきの下を縫い合わせたもの。文官が束帯・衣冠・直衣の際に着ける袍。闕腋(けってき)の袍に対していう。まつわしのうえのきぬ。まとわしのうえのきぬ。ほうえき。
※北山抄(1012‐21頃)三「文人青白橡縫腋袍」

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まとわし【縫腋】 の 袍(うえのきぬ・きぬ)
※装束雑事抄(1399頃)「まとはしの袍は、たつ時身の前うしろを引き揃へて中を折りて」

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まつわし【縫腋】 の 袍(うえのきぬ・きぬ)
ほうえき(縫腋)の袍〔十巻本和名抄(934頃)〕

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

縫腋の袍
ほうえきのほう

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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