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繁骨【シゲボネ】

デジタル大辞泉

しげ‐ぼね【繁骨】
格子の、桟の目が細かいもの。また、その格子。
提灯(ちょうちん)の、の数が多いもの。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

しげぼね【繁骨】
障子の桟の目の細かいもの。
提灯ちようちんの骨の目の細かいもの。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しげ‐ぼね【繁骨】
〘名〙
① 障子の目のこまかい桟。また、こまかい目の桟でつくったもの。
※市井人(1949)〈久保田万太郎〉一二「檜のまっしろな、繁骨(シゲボネ)の荷にギヤマンの皿をつみ上げ」
② 骨の数が多く、目のこまかい提灯。
※黄表紙・江戸生艷気樺焼(1785)中「骨はしげぼねにして、側わ本塗に真鍮の金物」

出典:精選版 日本国語大辞典
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