@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

罪人【ザイニン】

デジタル大辞泉

ざい‐にん【罪人】
罪を犯した。つみびと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

つみ‐びと【罪人】
罪を犯した人。ざいにん。
キリスト教で、原罪を負う人間一般をさす。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ざいにん【罪人】
罪を犯した者。 -扱い

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

つみびと【罪人】
罪のある人。ざいにん。とがにん。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ざい‐にん【罪人】
〘名〙 罪を犯した人。罪のある人。つみびと。とがにん。
※続日本紀‐大宝元年(701)一〇月戊申「勿当年租調并正税利。唯武漏郡本利並免。曲赦罪人
※海道記(1223頃)東国は仏法の初道「三世仏の済度にもれたる五逆の罪人も」 〔書経‐湯誥〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

つみ‐びと【罪人】
〘名〙
① 罪を犯した人。刑を受けている人。犯罪者。ざいにん。科人(とがにん)。つみうど。つみんど。
※書紀(720)用明元年五月(図書寮本訓)「諫(いさ)めて曰く、王たる者(ひと)は刑(ツミ)人を近(ちかつ)けず」
② キリスト教で、原罪を持つ人間をいう。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

つみんど【罪人】
〘名〙 「つみびと(罪人)」の変化した語。
※俳諧・葛の松原(1692)「かなしむべき風雅の罪人(ツミンド)ならむ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

罪人」の用語解説はコトバンクが提供しています。

罪人の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation