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羅宇【ラウ】

デジタル大辞泉

ラウ
《地名ラオス(Laos)から。「宇」と当てて書く》キセルの火皿と吸い口とをつなぐラオス産の竹を使ったことからいう。ラオ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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ラオ
ラウ

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世界大百科事典 第2版

らう【羅宇】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ラウ【羅宇】
ラオス産の竹を用いたことから
キセルの雁首がんくびと吸い口とをつなぐ竹の管。ラオ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ラオ【羅宇】
ラウ羅宇

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精選版 日本国語大辞典

ラウ【羅宇】
〘名〙 (地名ラオスから)⸨ラオ⸩ キセルの火皿と吸い口をつなぐ竹の管。また、それに使う竹。ラオス産の斑紋のある竹を用いたところからいう。
※多識編(1631)三「無節竹 今俗云良宇」
※坑夫(1908)〈夏目漱石〉「羅宇(ラオ)の中に籠った煙が、一度に雁首から出た」

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ラオ【羅宇】
〘名〙 ⇒ラウ(羅宇)

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