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老老介護【ろうろうかいご】

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老老介護
高齢者の介護高齢者が行うこと。主に65歳以上の高齢の夫婦、親子、兄弟などがそれぞれ介護者・被介護者となるケースを指す。超高齢社会を迎えた日本では、核家族化が進行していることもあり、老老介護を行う世帯が年々増加している。利用料金の高さや他人を家に入れたくないなどの理由から、高齢者がヘルパーなどの介護サービスをあえて利用しない場合も多い。介護疲れによる非介護者のうつ病や病気などが後を絶たず、深刻な社会問題となっている。
(2013-8-16)

出典:朝日新聞出版
(C)Asahi Shimbun Publications Inc
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朝日新聞掲載「キーワード」

老老介護
おおむね65歳以上の高齢者が高齢の配偶者や親らを介護すること。厚生労働省の調査(2010年)によると、同居介護者約380万人のうち、約137万人が65歳以上。介護者は男性が約3割。65歳以上の人口は昨年3千万人を突破し、ほぼ4人に1人が高齢者。35年には3人に1人、60年には2・5人に1人になると見込まれている。
(2013-02-18 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

ろうろう‐かいご〔ラウラウ‐〕【老老介護】
介護の必要な老人を(若い人ではなく)老人が看病し世話をすること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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