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聖教【ショウギョウ】

デジタル大辞泉

しょう‐ぎょう〔シヤウゲウ〕【聖教】
釈迦(しゃか)の説いた教え。また、仏教経典正教(しょうぎょう)。

出典:小学館
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せい‐きょう〔‐ケウ〕【聖教】
聖人の教え。特に、孔子の教え。
神聖な教え。特に、キリスト教

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精選版 日本国語大辞典

しょう‐ぎょう シャウゲウ【聖教】
〘名〙 (「しょう」「ぎょう」はそれぞれ「聖」「教」の呉音) 仏語。
① 釈尊の教え。仏のおしえ。
※観智院本三宝絵(984)中「一切衆生のためにいま聖教をひろめ給」
② 仏教の経典。経文。聖典。
※法華義疏(7C前)一「経者、乃是聖教之通名、仏語之美号」
③ 密教で修法の方法、順序等を記したもの。
※醍醐寺新要録(1620)「右真言蔵聖教・仏像・道具等目録」

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せい‐きょう ‥ケウ【聖教】
〘名〙
① 聖人の教え。特に、孔孟の教え。
※続日本紀‐養老六年(722)七月己卯「内黷聖教、外虧皇猷」
※読本・春雨物語(1808)海賊「是等、聖教にあらぬ老婆心にてこそあれ」 〔新唐書‐柳渾伝〕
② 神聖な教え。特にキリスト教。
※花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉五「先生聖教(セイケウ)を説き彼女をして少しく道に入らしむるを得んや」
③ 仏教をいう。しょうぎょう。
※内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一二「仏陀も脱凡の人ではない〈略〉善し、いひ得て善し、まことに聖教(セイケウ)を奉じたまう」
④ 天子の教え。〔広益熟字典(1874)〕

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