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肉刺【ニクサシ】

デジタル大辞泉

にく‐さし【肉刺(し)】
フォーク。肉叉(にくさ)。
「手にした―に料理をさしながら」〈荷風・ふらんす物語〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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まめ【肉刺】
かたいものとこすれたため、手足などの皮膚にできるのような水ぶくれ

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大辞林 第三版

まめ【肉刺】
手足の皮膚が他の物とこすれてできる水ぶくれ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

にく‐さし【肉刺】
〘名〙 フォークのこと。肉叉(にくさ)
※蘭説弁惑(1799)上「物をこの器にてさし食ふ、俗に肉さしといふなり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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まめ【肉刺】
〘名〙 主に手のひらや手の指、足底などに、摩擦圧迫をうけてできる、豆のような水ぶくれ。局部的に皮膚表層の角質が厚くなったもので、つぶれたあとはかたくなる。
※山科家礼記‐文明一三年(1481)一一月二九日「人のてあしにまめおいたし候には」

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