@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

【イ】

デジタル大辞泉

い【胆】
きも。胆嚢(たんのう)。「

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たん【胆】
肝臓。きも。
からだの中で、勇気や度胸の生じるもとと思われているところ。きもったま。
「世に骨無き人は多く―有る人は稀なれば」〈露伴・風流魔〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たん【胆〔膽〕】[漢字項目]
常用漢字] [音]タン(呉)(漢) [訓]きも
内臓器官の名。六腑の一。「胆汁胆石胆嚢(たんのう)臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
どっしりと落ち着いた精神力。きもったま。「胆力剛胆小胆大胆放胆落胆
心の底。本当の気持ち。「肝胆魂胆
[難読]海胆(うに)熊の胆(い)竜胆(りんどう)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

い【胆】
胆囊たんのう。きも。 熊の-

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たん【胆】
きも。
きもったま。度胸。 -が落ち着き/幇間 潤一郎

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

い【胆】
〘名〙 胆嚢(たんのう)。きも。
※霊異記(810‐824)上「小子部栖軽は、〈略〉雄略天皇〈大泊瀬稚武の天皇と謂す〉の随身、肺脯(しふ)の侍者なり〈興福寺本訓釈 肺脯 上音之反訓支毛 下普音反訓伊〉」
※大智度論天安二年点(858)六〇「諸天子其れが胆(イ)の力を益す」
[語誌](1)「い(胆)」は古くからもっぱら辞書・訓点資料の和訓として用いられていた。
(2)中世末以降、一般作品では「くまのい(熊胆)」などの複合語の形で残存する。この時期、内臓は字音で呼ぶ傾向にあったことや、一般語として浸透しつつあった「い(胃)」との同音衝突により、衰退していったと考えられる。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たん【胆】
〘名〙
① 肝臓。きも。〔撮壌集(1454)〕
※和漢三才図会(1712)一一「胆 タン 足少陽胆」
② きもだま。きもったま。胆力。また、しっかりした心。
※義血侠血(1894)〈泉鏡花〉一一「半円の酒銭(さかて)を投じて、他の一銭よりも吝まざりし此美人の胆(タン)は」 〔蜀志注‐趙雲伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

胆の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation