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背泳【はいえい】

大辞林 第三版

はいえい【背泳】
泳法の一。あお向けの姿勢で、両腕を頭上から体の側面に沿って交互に回転させて水を搔き、足はばた足を用いる。せおよぎ。バックストローク。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

はい‐えい【背泳】
泳法の一。水面にあおむけになり、両手を交互に車輪のようにまわして水をかき、ばた足を用いて、頭の方に進むぎ方。せおよぎ。バックバックストローク
[補説](長水路記録 2020年3月現在)
▽50メートル
世界記録男子:24秒00(2018年8月4日 クリメント=コレスニコフ ロシア)
世界記録女子:26秒98(2018年8月21日 劉翔 中国)
日本記録男子:24秒24(2009年8月2日 古賀淳也)
日本記録女子:27秒51(2013年4月13日 寺川綾)
▽100メートル
世界記録男子:51秒85(2016年8月13日 ライアン=マーフィー 米国)
世界記録女子:57秒57(2019年7月28日 レーガン=スミス 米国)
日本記録男子:52秒24(2009年9月5日 入江陵介)
日本記録女子:58秒70(2013年8月4日 寺川綾)
▽200メートル
世界記録男子:1分51秒92(2009年7月31日 アーロン=ピアソル 米国)
世界記録女子:2分3秒35(2019年7月26日 レーガン=スミス 米国)
日本記録男子:1分52秒51(2009年7月31日 入江陵介)
日本記録女子:2分7秒13(2008年8月16日 中村礼子)

出典:小学館
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

はいえい【背泳】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

せ‐およぎ【背泳】
〘名〙 泳法の一つ。水面にあお向けになり、ばた足を使いながら両腕を交互に背面に入れてかき抜くもの。バック‐ストローク。はいえい。
※エオンタ(1968)〈金井美恵子〉七「時々背泳ぎをしながら、どっちが長い間目をつぶらずに太陽を見つめていられるか競争して」

出典:精選版 日本国語大辞典
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はい‐えい【背泳】
〘名〙 泳法の一つ。水面にあお向けの姿勢をとり、ばた足を使いながら両腕を交互に肩の前方で水に入れてかき抜くもの。せおよぎ。バックストローク。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

背泳
はいえい
背泳ぎ」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

背泳
はいえい

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