@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

【タイ】

デジタル大辞泉

たい【胎】
母体の子が宿るところ。子宮。また、宿った子。
胎蔵界」の

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

たい【胎】[漢字項目]
常用漢字] [音]タイ(呉)(漢)
母体内に子が宿ること。また、その子。「胎児胎生胎動懐胎受胎堕胎
胎児を宿す所。「胎盤母胎換骨奪胎
物事の起こるもと。きざし。「禍胎・胚胎(はいたい)
[名のり]はら・み・もと

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

たい【胎】
〘名〙
① 母体の、子の宿るところ。こぶくろ。子宮。はら。また、腹に宿った子。
※浄瑠璃・嫗山姥(1712頃)四「腹かき切て魂魄汝がたいにやどり。日本無双の大力一騎当千の男子と生まれ」 〔礼記‐王制〕
② 道教で、人身の宿る体気の根源。
③ きざすこと。はじまること。〔枚乗‐上書諫呉王〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

胎の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation