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胚芽【ハイガ】

デジタル大辞泉

はい‐が【×胚芽】
植物の種子の中にあり、となって成長する部分。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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栄養・生化学辞典

胚芽
 種子植物の種子で,発生により次世代植物体ができていくになる部分.

出典:朝倉書店
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大辞林 第三版

はいが【胚芽】
植物の種子の中にあって、生長すると芽になる部分。胚。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はい‐が【胚芽】
〘名〙
① 種子の内部にあって、芽となって生長する部分。〔植物小学(1881)〕
② 比喩的に、将来ある方面で一人前になる要素として幼い時からもっているもの。
※化物の進化(1929)〈寺田寅彦〉「被教育者の中に芽生えつつある科学者の胚芽を」

出典:精選版 日本国語大辞典
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