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胡瓶【コヘイ】

デジタル大辞泉

こ‐へい【×瓶】
中国、唐代に流行した西域伝来の酒。注ぎ口は鳳凰(ほうおう)の頭をかたどってある。金銀器・ガラス器・漆器などのものがある。日本でも宮中節会などに用いられた。

出典:小学館
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大辞林 第三版

こへい【胡瓶】
西域風の瓶へい。注ぎ口に鳥の頭を象かたどり、取っ手がある。中国、唐代に流行。日本でも奈良・平安時代に朝儀・法会などに用いられた。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こ‐へい【胡瓶】
〘名〙 胡国の水瓶。口に鳳凰(ほうおう)の頭の形をつけた陶器や金めっきの銅製のもの。朝廷の饗宴に酒瓶として用いた。元来は鋳造瓶であるが、後世には普通の瓶に木彫の鳥頭をつけた。
※延喜式(927)四〇「金銅胡瓶一口」

出典:精選版 日本国語大辞典
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