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能代【ノシロ】

デジタル大辞泉

のしろ【能代】
秋田県北西部、米代川(よねしろがわ)河口にある市。秋田杉集散地として発展した。製材・木工業が盛ん。平成18年(2006)3月、二ツ井町と合併。人口5.9万(2010)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

のしろ【能代】
秋田の日本酒。純米大吟醸酒「朱金泥能代醸蒸多知」「朱金泥能代」、大吟醸酒「高階徳夫」「神龍亀の舞」「比羅夫」、純米吟醸酒「喜三郎の酒」、吟醸酒「縄文能代」、特別純米酒「喜一郎の酒」など多彩なラインナップをそろえる。平成18、20~22年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、亀の尾、華吹雪、秋田酒こまちなどを使い分ける。仕込み水は白神山系の伏流水。国の登録有形文化財にも指定された、明治時代の鉄道トンネルを活用した貯蔵庫で酒を長期低温熟成させるのが特徴。蔵元の「喜久水酒造」は明治8年(1875)創業。所在地は能代市万町。

出典:講談社
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精選版 日本国語大辞典

のしろ【能代】
[1] 秋田県北西部の地名。阿倍比羅夫が蝦夷地を平定し、渟代(ぬしろ)郡が置かれたのにはじまる。江戸時代は米代川流域の秋田杉ほか物資の集散地として繁栄。製材所および木工場が多い。昭和一五年(一九四〇)市制。
[2] 〘名〙 (「のじろ」とも) 「のしろしゅんけい(能代春慶)」の略。
※歌舞伎・櫓太鼓鳴音吉原(1866)五幕「お竹小ぶりの能代(ノジロ)の広蓋の上へ、本物の綺麗なる酒肴を載せ持って来て」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

能代
のしろ
阿賀野型軽巡洋艦」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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