@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

脚立【きゃたつ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

脚立
きゃたつ
持運びのできる踏み台の1種。「うま」とも呼ぶ。住宅などで使用するものは,はしご形の2つのの上部に狭い板をちょうつがいで止め,伸ばせばはしごになるような仕掛けになっている。植木の手入れなどに戸外で使用するものは,はしごと1本の支柱でできている。木製のほか,軽くてじょうぶなステンレス製のものなどが出回っている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

きゃ‐たつ【脚立/脚×榻】
《「脚榻子」の唐音》短いはしごを八の字形に合わせ、上に板をのせた形の踏み台。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

脚立
きゃたつ
高い所の物をとったりするときに乗る台。「きゃたつ」の語源は中国語の「脚踏(きゃくとう)」からきており、室町時代から使われるようになった。鞍掛(くらかけ)、踏継(ふみつぎ)、踏台(ふみだい)などともよばれる。鞍掛は、元来外した鞍を掛けておく台であったが、しだいに踏台にも利用されるようになった。脚立は幅の狭い板に4本の脚(あし)(ほぞ)差しになっているものが多いが、台形の箱に丸い窓をあけた屑(くず)入れ兼用のものや、細い角材を櫓(やぐら)状に組んだものなどもある。大工や左官が使用する脚立には高さ4~5尺(1.2~1.5メートル)のものもある。[小泉和子]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

脚立」の用語解説はコトバンクが提供しています。

脚立の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation