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腋窩【えきか】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

腋窩
えきか
axilla; armpit
通称,わきの下左右を上胸壁に,前後を大胸筋広背筋の付着部によって囲まれる部分。腋皮膚には毛とともにアポクリン腺が分布するので,その活動が特に活発な場合には,特有の腋臭 (わきが) を発する。腋窩動・静脈周囲には,腋窩リンパ節と呼ばれるリンパ節の集団がある。

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デジタル大辞泉

えき‐か〔‐クワ〕【××窩】
わきの下のくぼんだ所。えきわ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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えき‐わ【××窩】
えきか(腋窩)」に同じ。

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世界大百科事典 第2版

えきか【腋窩 armpit】
〈えきわ〉ともいう。俗にいう〈わきのした〉のことで,上腕と胸壁との間にはさまれたくぼみである。このくぼみは胸壁から上腕に向かって二つの筋(前は大胸筋,後は広背筋)が堤防のように走っているために生ずるものである。思春期になると,腋窩の皮膚には腋毛がはえ,また腋窩腺の分泌が高まる。〈わきが〉のにおいはこの分泌物が細菌によって分解されて生ずる。腋窩の内部には,腋窩動脈腋窩静脈,上腕神経叢など上肢のほうにいく血管や神経が通っており,また上肢や胸壁からのリンパを集める腋窩リンパ節がある。

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

えき‐か ‥クヮ【腋窩】
〘名〙 左右の腕の付け根の内側の、くぼんだところ。わきのした。えきわ。
※長い夢路(1968)〈倉橋由美子〉「ふさが病人の腋窩(エキカ)から抜きとった体温計をまり子に渡した」

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えき‐わ【腋窩】

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日本大百科全書(ニッポニカ)

腋窩
えきか

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