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腕節【ウデブシ】

デジタル大辞泉

うで‐ぶし【腕節】
腕の関節。また、腕。「相手の腕節をへし折る」
腕の力。腕力。うでっぷし。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

うでぶし【腕節】
腕の関節。
腕の力。腕力。うでっぷし。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うでっ‐ぷし【腕節】
〘名〙 「うでぶし(腕節)」の変化した語。
※滑稽本・浮世風呂(1809‐13)四「『さう云ても鬢公はよく結ぜ』『腕節(ウデップシ)が違はァ』」

出典:精選版 日本国語大辞典
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うで‐ぶし【腕節】
〘名〙 (「うでぷし」とも)
① 腕の関節。また、腕そのもの。
※浄瑠璃・鎌田兵衛名所盃(1711頃)上「大弓引くうでぶし、引きぬいてすてん」
② 腕力。うでっぷし。
※浄瑠璃・津国女夫池(1721)一「身が殿を謀反よ逆心よとは何を見付、縄かけんなどとはどの腕ぶしで」

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うで‐ぼし【腕節】
〘名〙 「うでぶし(腕節)」の変化した語。
※浄瑠璃・堀川波鼓(1706頃か)中「長刀持たる腕ぼし共に、捻ぢ折てくれんず」

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