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腸管

栄養・生化学辞典

腸管
 小腸大腸に分けられ,小腸は,さらに十二指腸空腸回腸に,大腸は盲腸,上行結腸,横行結腸,下行結腸,S状結腸,直腸に分けられる.

出典:朝倉書店
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大辞林 第三版

ちょうかん【腸管】
動物で口腔から肛門に至る管状の器官の総称。食物の摂取・消化・排泄を行う。動物の種類により、区分や名称が異なる。消化管。
に同じ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ちょう‐かん チャウクヮン【腸管】
〘名〙 動物がとりいれた食物を吸収・消化する器官を総合していう。ふつう、咽頭に続く部分から肛門に至る器官をいい、動物の種類によって名称が異なる。
※モダン化粧室(1931)〈ハリー牛山〉「之は唯食物残渣が腸管を滑かに通過する様に働くのであります」

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

ちょう‐かん〔チヤウクワン〕【腸管】
消化管」に同じ。また特に、小腸大腸のこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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