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【マク】

デジタル大辞泉

まく【膜】
物の表面を覆う薄い皮。
体の臓器・組織を覆い、また隔てている薄い平面状の細胞層。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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まく【膜】[漢字項目]
常用漢字] [音]マク(呉)
体内の器官を覆い、また仕切る薄い皮。「角膜隔膜鼓膜粘膜脳膜皮膜腹膜肋膜(ろくまく)
物の表面を覆う薄い皮。「被膜半透膜

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栄養・生化学辞典

 諸種の薄い構造物をいうが,生体膜脂質の二重層で形成され,タンパク質はその中に組み込まれている.⇒流動モザイクモデル

出典:朝倉書店
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精選版 日本国語大辞典

たな‐しし【膜】
〘名〙 肉と皮膚との間の薄い皮。まく。
※石山寺本大般涅槃経平安初期点(850頃)一一「脳、膜(タナシシ)、骨髄」

出典:精選版 日本国語大辞典
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まく【膜】
〘名〙
① 生物体の内にあって、器官をつつんだりへだてたりする平面状の薄い細胞層。たなしし。うすかわ。
※日本一鑑窮河話海(1565‐66頃)五「膜 邁杰(マク)」 〔説文解字〕
② 物の表面を覆う薄い皮。うすかわ。〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

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