@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

自主規制【じしゅきせい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

自主規制
じしゅきせい
企業が自発的に生産設備投資,販売,輸出などを規制すること。自主規制の実施企業間で申合せると不当な取引制限として独占禁止法に触れることになる。しかし日本では,ときには行政官庁目安を設定して誘導する方式も採用される。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

じしゅ‐きせい【自主規制】
批判や攻撃あるいは公権力介入などを避けるために、個人や団体が、自主的にその活動に制約を加えること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

じしゅきせい【自主規制】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

じしゅきせい【自主規制】
個人や団体が、他との摩擦や権力の介入を防ぐため、自発的にその活動の一部に制限を加えること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典

自主規制
言論活動,出版活動において,社会的影響力の大きい個人,組織,団体などが,権力意向に配慮し,自己抑制しようとすること.また,そのメカニズムをいう.図書館活動においても,同様の抑制を,自主規制もしくは自己規制と呼ぶ.1973(昭和48)年の山口県立図書館図書抜き取り放置事件や,1986(昭和61)年にを発した富山県立図書館図録事件などは,その典型的なである.「図書館の自由に関する宣言」では,“そうした自己規制に陥ることなく,国民の知る自由を守る”と述べている.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

じしゅ‐きせい【自主規制】
〘名〙 他からの批判や干渉あるいは公権力の介入を避けるため、個人や団体が自主的にその活動に制約を加えること。特に、ジャーナリズムにおいては表現の自由に対する規制を避けるべく、自発的にその表現活動を抑制すること。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

自主規制」の用語解説はコトバンクが提供しています。

自主規制の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation