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自動書記【じどうしょき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

自動書記
じどうしょき
automatic writing
霊媒や巫女 (みこ) などがものにつかれた状態で無意識的に有意味な文字 (絵のこともある) を書くこと。一般人でも催眠下で行うことがある。 (→催眠 , 心霊現象 )  

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版

じどうしょき【自動書記】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

じどう‐しょき【自動書記】
〘名〙 心理学で、分裂した意識が活動して、自動的に意味のある絵や文章を書くこと。シュールレアリスムの作家が創作に用いた。〔新しき用語の泉(1921)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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