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自家受精【じかじゅせい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

自家受精
じかじゅせい
self-fertilization
他家受精に対する語。ナメクジミミズなど雌雄同体の動物において,同一個体に生じた精子との間に受精が起る現象をいう。一般的には,雌雄同体の生物の大多数は自家受精を機械的に妨げられている。植物自家受粉についてもこの語を用いることがある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

じか‐じゅせい【自家受精】
動物で、同一の個体に生じた精子と卵子との間で起こる受精。雌雄同体の条虫やホヤ類にみられる。→他家受精

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

じかじゅせい【自家受精】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

じかじゅせい【自家受精】
有性生殖の一。同一株にできためしべとおしべとの間で受精が起こること。ミミズやカタツムリなどの雌雄同体の動物でも例外的に見られる。 → 他家受精

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

じか‐じゅせい【自家受精】
〘名〙 雌雄同体の動物で、同一の個体に生じた精子と卵の間で起こる受精。条虫やホヤ類に多くみられる。ミミズやカタツムリも雌雄同体だがふつう異個体間で交尾をする。種子植物では自家受粉の結果行なわれる。⇔他家受精

出典:精選版 日本国語大辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

自家受精
じかじゅせい

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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