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自然体【シゼンタイ】

デジタル大辞泉

しぜん‐たい【自然体】
剣道などで、両足をわずかに前後または左右に開き、無理のない形で立った姿勢。
気負いのない、自然な態度

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

しぜんたい【自然体】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しぜんたい【自然体】
柔道で、自然なままで立った基本的な姿勢。右自然体・左自然体がある。
身構えたり、先入観をもったりしないあるがままの態度。 今回の審議には-で臨む

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しぜん‐たい【自然体】
〘名〙 体または心がありのままの状態でいること。また、特に柔道で、きわめて自然に柔らかに立った構えをいう。しぜんてい。
※欣求浄土(1968)〈藤枝静男〉「小努力の痕跡を、もう一度逆の方向に払拭して自然体となり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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