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自然死【シゼンシ】

デジタル大辞泉

しぜん‐し【自然死】
外傷や病気によるのではなく、加齢現象が進み、老衰によって亡すること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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葬儀辞典

自然死
病気・事故・殺害自殺などにはよらない死。いわゆる老衰のこと。

出典:葬儀ベストネット
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世界大百科事典 第2版

しぜんし【自然死】

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

自然死
しぜんし

死に至る一形態。死は医学的に、自然死、病死、災害死、事故死、自殺、他殺に分類される。また、死の原因、すなわち死因は、死に至る基本的病態に従って分けられ、消耗死、脱水死、呼吸(不全)死、心(不全)死、中枢障害死、貧血(無酸素)死、代謝死、ショック死、事故死などがあげられている。自然死とは、疾病その他の原因がなく死に至ることで、いわゆる寿命を全うしたものと漠然と考えられる。寿命とは、われわれ人間をはじめ、すべての生物の生命の限界を意味するもので、これは種族あるいは個体によって大きく異なることはよく知られている事実である。一方、なんら病的変化のない状態での生理的現象である老化の最終が老衰死であり、そのときの年齢が寿命と考えられ、人間では100歳以上とされている。しかし実際には、完全に老衰死あるいは自然死といわれる状態がみられることはきわめてまれであることは病理解剖において常識とされている。

[渡辺 裕]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

しぜん‐し【自然死】
〘名〙 老衰によって死ぬこと。生理的に諸機能が衰えたために死ぬこと。〔新しき用語の泉(1921)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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