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至尊【シソン】

デジタル大辞泉

し‐そん【至尊】
この上なくとうといこと。また、そのもの。
「人生を万物中の―至霊のものなりと認め」〈福沢福翁自伝
天子。天皇。
「畏(かしこ)くも―の御賞美を被り」〈鴎外・興津弥五右衛門の遺書〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しそん【至尊】
この上なく尊いこと。また、そのような人。
特に、天皇・天子のこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しい‐そん【至尊】
〘名〙 「しそん(至尊)」の慣用読み。
※王城の護衛者(1965)〈司馬遼太郎〉「自分と藩士のために当の『至尊(シイソン)』からお言葉のひとつも頂戴したかった」

出典:精選版 日本国語大辞典
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し‐そん【至尊】
〘名〙 この上なく尊いこと。また、そのものやその人。特に天子を敬っていう場合にも用いる。〔令義解(718)〕
※正法眼蔵(1231‐53)行持下「かくのごとくなる大聖至尊、なほ師敕によりて身命ををしまざるは」 〔賈誼‐過秦論〕

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