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致知【チチ】

デジタル大辞泉

ち‐ち【致知】
朱子学で、識をきわめて物事の道理に通じること。
陽明学で、良知を最大限に発動すること。→格物致知(かくぶつちち)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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デジタル大辞泉プラス

致知(ちち)
株式会社致知出版社が発行する総合月刊誌。人間生き方に関する情報を紹介。書店販売なし。毎月発売。

出典:小学館
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大辞林 第三版

ちち【致知】
朱子学で、事物の道理をきわめ知ること。
陽明学で、本然の良知を明らかにして完全なものとすること。 → 格物かくぶつ致知

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ち‐ち【致知】
〘名〙 (「大学」の「致知在物」から) 人間の発展窮極の目的としての理想的な政治にいたる段階の一つ。格物・致知・誠意・正心・修身・斉家・治国・平天下の順の第二。朱子によれば、知識を極限まで広めること。王陽明によれば、自然な心・本来的な心の機能を徹底的にはたらかせること。
※翁問答(1650)跋「読去て、滴血の実なく、致知(チヂ)の功をろそかならば、却て先師のおそれし弊に陥んか」 〔伝習録‐中・答顧東橋書〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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