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興世書主【おきよの ふみぬし】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

興世書主 おきよの-ふみぬし
778-850 平安時代前期の官吏。
宝亀(ほうき)9年生まれ。吉田古麻呂(きちたの-こまろ)の子。大和(奈良県)の百済(くだら)(朝鮮)系の医家に生まれる。嵯峨(さが)天皇の信頼をうけ,検非違使(けびいし),備前守(かみ)などを歴任し,承和(じょうわ)4年興世朝臣(あそん)の氏をあたえられた。のち木工頭(もくのかみ),治部大輔(じぶのたいふ)などをつとめた。琴の名手でもあった。嘉祥(かしょう)3年11月6日死去。73歳。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

おきよのふみぬし【興世書主】

出典:株式会社平凡社
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