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興廃【コウハイ】

デジタル大辞泉

こう‐はい【興廃】
盛んになることと、すたれること。「皇国興廃この一戦にあり」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こうはい【興廃】
スル
おこることとすたれること。 皇国の-此の一戦に在り 古来政府の-する理を説きて/日本開化小史 卯吉

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こう‐はい【興廃】
〘名〙
① 盛んになることとすたれること。
※勝鬘経義疏(611)歎仏真実功徳章「如来色無尽者、言感者言見応謂有興廃故云有感即応無窮已」
※太平記(14C後)二七「下勝つを得ず、上負けざる事は、貴賤に依らず運の興廃(コウハイ)なるべし」 〔詩経疏‐大序〕
② 滅んだものを再興すること。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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