@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

船問屋【ふなどんや】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

船問屋
ふなどんや
江戸時代から明治初期までの廻船問屋をいう。積荷集荷船主との契約による積荷の運送などの業務を営んだ。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ふな‐どいや〔‐どひや〕【船問屋】
江戸時代、各地のにあって、回漕や積み荷を取り扱うのを業とした問屋。廻船問屋。などんや。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ふな‐どんや【船問屋】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ふなどいや【船問屋】
江戸時代、廻漕や積み荷の取り扱いを業とする問屋。ふなどんや。廻漕問屋。廻船問屋。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ふな‐どいや ‥どひや【船問屋】
〘名〙 全国各港にあって、廻船と荷主とのあいだに入り荷物の積込み・水揚げおよび廻船の手配などの業務を周旋する業。船宿。廻船問屋。ふなどんや。
※俳諧・談林十百韻(1675)下「仕出しては浪にはなるる舟問屋〈卜尺〉 秤(はかり)の棹(さを)に見る鴎尻(かもめじり)〈一鐵〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ふな‐どんや【船問屋】
〘名〙 「ふなどいや(船問屋)」の変化した語。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

船問屋」の用語解説はコトバンクが提供しています。

船問屋の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation